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大堂です。
ヤクルトスワローズは最下位に終わり、私の神宮観戦記録は2勝10敗と大きく負け越してしまいました……
2年前は優勝したのに……

さて、最近ですが私はうれしいことがありました!なんと航空部に興味があるという高校生がいたのです!
この高校生からこんな質問を受けました

「航空部は飛行活動以外に普段何をしているのですか?」

確かに飛ぶこと以外に何をしているのか疑問ですよね。そこで、今回はわれら航空部の飛行機に乗る以外の活動について書いていきます。

①座学
毎月2回ほど行います。内容は操縦技術のことから法規まで様々。部会と兼用したり飛行後のミーティングで行うことも多い

②飲み会
毎年2月、6月に監督、OBの方々と一緒に宴会をします。 2月は送別会、6月は新歓です。飲み会の後は終電まで大カラオケ大会が勃発するのがお決まりのパターン

③富士吉田合宿
突如、主将が発案した合宿。具体的には山中湖でカヌーを漕ぎ、工学院大学の富士吉田学寮でバーベキューパーティーをし一泊、翌日は富士急ハイランドに行くというスパルタな合宿。
絶対に来年の夏はやりたい(願望)

その他にも博物館めぐり、日光旅行など様々なことをしています。やるときはやる、やらないときはやらないをモットーに安全に気をつけてこれからも活動してまいります。




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はじめまして、1年生の吉田です。

前回のブログでも書かれていますが、このたび航空部の役員が交代しまして、私が工学院大学航空部の新しい広報担当と八王子支部長兼副主将になりました。

大堂さんから「吉田君、これから君がブログを更新してください」と任せられたので、このブログは今回から私が更新していきたいと思います。これから、よろしくお願いします。


さて、新任広報担当の紹介はここまでとして、9月23日の活動について書いていきたいと思います。


画像は今日に関してはありませんのでよろしくお願いします。
次回からは、なるべく画像も含められるようにしたいと思います。


9月23日の活動では新宿キャンパスにて朝9時から昼11時30分まで、今年初めての座学を行いました。ただ、もう一人の1年生の堀越君は以前に首都大学東京にて座学を受けてきているので彼にとっては2回目の座学となります。

座学の内容としては、機体構造、関宿滑空場周辺の飛行空域と場周について、直線滑空あるいは直線飛行について、無線の入れ方、ライセンス取得までの流れ、などを行いました。

まだまだ、頭に入りきっていないことも残っているので、しっかりと勉強し、時には先輩や同級生または教官を頼りながら頑張って覚えていきたいと思います。

翌日9月24日は関宿滑空場にて訓練を行う予定です。
また、千葉工業大学の方も関宿滑空場に来られる予定です。






大堂です。最近、妻沼で活動している大学の方からこんなことを言われました。

「工学院は合宿しないってほんと?」

本当だと伝えるとびっくりした顔をされました(笑)
むしろ私達からすると毎月合宿って大変じゃないのかなって思ったりします。

そもそも我々は妻沼にいないので関東のほかの大学と比べると雰囲気も全く違います。あまりに違うので最近私は「学連内の異端児」と自嘲しております。
というわけで私なりに工学院と他大学(妻沼)の違いをざっくりと独断と偏見でまとめてみました。

➀曳航方法が違う
我々が活動している関宿滑空場は飛行機曳航です。セスナ機に引っ張ってもらう方法です。一方妻沼のみならず学生グライダーの大多数が用いている方法がウィンチ曳航です。

飛行機曳航のメリットとしては離脱高度を高くとれること。ウィンチに比べて索切れが少ないこと。従ってウィンチよりは安定して離陸できること。
デメリットは値段です。2000ftまで上げてもらうために1発5500円もします。航空部員はバイト戦士にもならなくてはいけません(泣)

ウィンチ曳航のメリットは価格です。聞いた話ですと大体安いところで1発1000円、高いと1発3000円程度だそうです。
デメリットはメンテナンスの大変さです。ウィンチの点検や車検、交換作業などをしなくてはなりません。大変そうです。

➁活動日程が違う
妻沼をはじめ学生グライダーの活動は原則宿舎に泊まり込んで行います。例えば週末の土日に訓練するなら金曜日の夕方に宿舎に入って翌日の朝から訓練できるように準備をします。

工学院は日曜日のみの活動です。理由としては大学が土曜日もあり部員が来られないためです(土曜日に必修科目がある)。
その代わり、他大学では月に1回合宿を行うのに対し、我々は毎週行っているので集中して一気に行うかコンスタントに行うかの違いだと思います。実質的に活動日数は変わらないです。

➂運用方法が違う
滑空場が異なればルールも異なります。妻沼は第1と第2があり、毎週5~6校がひしめき合う超過密滑空場です。しかもウィンチ曳航なのですぐ戻ってくる機体が多いので機体取りが凄まじいことに……

関宿は飛行機曳航で機体取りはバギーを使用するので少人数でも活動ができるといったメリットがあります。最悪、部員1人でもなんとかなってしまうのです。

関東の学連内において妻沼以外を中心に活動しているのは工学院と明治(宝珠花滑空場)ぐらいでしょうか?けど、明治は大会で妻沼に行くので実質的に工学院のみが妻沼に行く機会があまりない大学と言えるでしょう。

妻沼は全体的にいつもピリピリした空気が漂っています。のんびりとした関宿とは大違いです。個性が強い部員が多い工学院は妻沼ではなく関宿でのんびりと活動するのもいいかなと思います。

妻沼の皆さんもぜひとも関宿に来てほしいです。我々は人数がいないのでいつでも工学院の活動に参加してくれる外参生を募集しています。


工学院航空部は他大学の外人参加も受付中です!特にウィンチしかやった事のない妻沼組の大学航空部で飛行機曳航したいという航空部員の方は是非とも連絡ください!

いや、人数がいないので組み立ても一苦労です。工学院は人数が欲しいのです。総発数の関係で3人ほどが受け入れの限度です。ウィンチも確かに楽しいですが飛行機も別の趣があっていいと思います。

航空部連絡先
Twitterはhttps://twitter.com/kogakui_soaring
メールアドレスはwws2013@ns.kogakuin.ac.jp
です。

上記の方法で連絡しても良し、知っているのなら大堂個人に連絡してもよし。航空部の皆さん検討してくださると幸いです。


以上学連の異端児“工学院大学”の紹介でした。

お久しぶりでございます。3年生の大堂です。
前回の更新から3カ月以上経過しました。まずはざっくりとこの3ヶ月間の活動を振り返ります。
航空部ではTwitterをしています。詳しい活動は工学院大学航空部のTwitterも見て下さい。
航空部のTwitter https://twitter.com/kogakui_soaring

4月
体験搭乗会を実施するも人が殺到し大パニックに、今まで多くても4人程度しか来なかったのに今年は20人以上の方が見学に来て下さいました。
その中で今年は3人の新入部員が来てくれました。以下紹介します。

・ブルキ アブドルマシード(工学部3年生)
 サウジアラビアからの留学生、ただし母国にはグライダーの滑空場が存在しないので、本人曰く「自分で飛行場をつくる」とのこと。将来のサウジアラビアグライダーの父になるかも!?

・吉田 知弘(工学部機械工学科1年)
 将来のエース候補。大堂から直々に八王子支部長兼副主将に抜擢される。将来の工学院航空部を背負う人材。彼には是非ともライセンス取得してほしい。

・堀越 達哉(工学部機械システム工学科1年)
 なんと現在シアトルに留学中!航空部きっての秀才。8月下旬に帰国するのでお土産がたのしみです(露骨)大堂はチョコレートが好きです。
 
5月
4日~7日の首都大妻沼合宿に行きました。最終日には吉田と堀越も参加しました。妻沼と関宿は違うけれど一生懸命活動していました。
そのほかは毎週関宿で活動

6月
年に1度の部会総会を開催し学生役員を正式に選任。以下のように学生役員を選任しました。

任期2017年度

主将・部長・会計・広報 大堂 広貴(先進工学部3年)

八王子支部長・副主将 吉田 知弘(工学部1年)

大堂は2年連続です。今年度もよろしくお願いします。
吉田には今年中に広報関連の仕事はしてもらおうかなと考えています。

また、恒例の新入生歓迎会を開催
OBの方も参加していただきました。

航空部は7月9日まで関宿で活動を行いその後は試験期間となりお休みです。

次回は8月6日。関宿でOB搭乗会を開催します。




4/5~6の新歓ブース展示におきまして多くの方がブースに来場くださいました。誠にありがとうございます。

体験搭乗会の詳細についてお知らせいたします。希望日前日までにお申し込みください。

日にち:4/16・4/23・4/30のうち希望日※1

集合場所・時間:工学院大学新宿校舎1階に当日朝9時集合

費用:無料(飛行代金)※2

服装:汚れても大丈夫な服装(くるぶしが隠れる程度の長ズボンであること)・帽子※3

持ち物:飲み物・昼食(現地でも500円でお弁当は買えます)

体験搭乗会1日の流れは

午前9時:新宿集合。車で関宿まで移動
午前11時:関宿滑空場到着、フライト開始
午後1時:昼食
午後3~4時:フライト終了。
午後4~5時:新宿解散。
となります。

※1:4/9はすでに希望者多数のため受付を終了しました。
 2:ただし、新宿~滑空場間の交通費として500円徴収しています。
 3:上に突起がないもの(ゴルフ帽のような)があればご用意ください。なければ通常のもので結構です。

申し込み方法:搭乗希望日の前日までに以下の方法で連絡をお願いします。
 名前、学年・所属学科、希望日をお知らせください。
 メールで申し込む:wws2013@ns.kogakuin.ac.jpに連絡
 Twitterで連絡:@kogakuin_soaringリプライ・DM等で連絡

皆様のご連絡お待ちしております。







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HN:
工学院大学航空部員
性別:
非公開
職業:
学生
趣味:
フライトすること